〜島根の不思議を情報公開で明らかに
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議運会議録つづき
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| 01:17 | 政治 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月9日市議会運営委員会の会議録
1月6日に情報公開された12月9日の議運の会議録です。
      議運        
                                      議運会議録2
| 00:24 | 政治 | comments(0) | trackbacks(0) |
市議会陳情回答
市議会陳情
 議会運営委員会で受理するも審査せずとの回答。

| 13:58 | 政治 | comments(0) | trackbacks(0) |
市議会回答
市議会議長より 回答が来ました。

以下の通り

議長の回答
市議会回答
市議会回答
| 12:42 | 政治 | comments(0) | trackbacks(0) |
松江市議会への公開質問
昨日、松江市議会議長あてに以下の公開質問を提出しました。 2013年7月3日 松江市議会議長  三島 良信  様                                      子どもの人権オンブズパーソン                           代表 木村悦子 〒690-0844 松江市東茶町14 tel&fax 0852-25-0164 携帯  090-3639-1862 市民に開かれた民主的な議会運営を求める公開質問(要望書)  私たちは子どもの命と人権を守る活動をしている市民団体です。 松江市議会についても、主権者である松江市民として、大きな関心を持って本会議、常任委員会、特別委員会等の傍聴等行っています。  この6月議会についても、会議を傍聴していて、いくつかの素朴な疑問を抱きました。 そこで、以下の通り公開質問並びに要望をいたします。  尚、回答は今議会最終日7月5日の10時までに、文書にて上記事務所までお願いいたします。                     記 1.議会図書室の利用について  議会図書室は、一般市民も利用できるできるのでしょうか?  議会図書室のドアの張り紙には、職員の利用時の注意しか書かれていませんが、一 般市民も利用できるのであれば、即刻そのように広報し、ドアの張り紙にもその旨書き添えるよう求めます。 2.特別委員会について ―蠡圧聴への資料配布について 本日開催の「島根原子力発電対策特別委員会」と「宍道湖・中海問題等対策特別委員会」における資料が事前に配布されていません。 なぜ、事前でなく当日配布なのでしょうか? 議員さんは前もって勉強しておくべきだと思いますが理由をお答えください。 また、今まで開催された特別委員会においても、ずっと事前配布はされていなかったのでしょうか? お答えください。 特別委員会委員への資料の事前配布を求めます。 特別委員会の日程のダブリについて 本日開催の2委員会は、「島根原子力発電対策特別委員会」は13時から、「宍道湖・中海問題等対策特別委員会」は委員会は16時からですがその前に14時から現地視察があります。 つまり、議員さんたちは両方の委員会に参加・傍聴することができない日程になっています。 市民としては、議員さんにはすべての(今議会では2つだけ)特別委員会にしっかり参加・傍聴し、特別委員会の議論をしっかり踏まえたうえで本会議での採決に臨んでいただきたいのです。 日程のダブりをなくす配慮を求めます。 3.本会議の録音について  6月26日の本会議10時からの芦原議員の一般質問の冒頭において、議長より録音はできないので録音機を議場外に持ち出すよう指示がありました。市民にとって不快な出来事でしたが、後日当議員から聞いたところによれば、議会事務局には録音可の確認をとっていたとのこと。  議長からクレームがついたのは、議長と事務局の意思疎通の欠如の現れかと思います。芦原議員には非はなかったのではないでしょうか?  したがって、その旨、今議会の最終日の本会議の席上で、議長並びに議会事務局より、市民・議員に対する説明と謝罪をされるよう求めます。 4.「島根原子力発電対策特別委員会」所属議員の委員適格性について  新井昌禎委員は、中国電力の現役社員ですが、利益相反の可能性が高く、「島根原子力発電対策特別委員会」の委員としては、不適格と考えます。  中国電力の現役社員であることを承知したうえで、新井昌禎議員を委員を選任した理由の説明と、同委員の交代を求めます。                                               (以上)  
| 08:17 | 政治 | comments(0) | trackbacks(0) |
体罰教員の処分は、事故報告書も読まない教育委員によって議決されている。
 久しぶりに島根県教育委員会に10年間分の体罰事故報告書の情報公開請求をした。事情聴取は、加害教員だけでなく被害を受けた生徒、目撃した生徒・教員からもよく聞くように様式まで定めてもらったはずだった。
が、教員、校長の言い分ばかりが記載され、子どもの言い分は数行。(ほとんど黒塗りなので、内容は不明)それで処分案が出される。骨折までしているのに、診断書が添付されていない。
一番驚いたのは、最終的に教員の処分を議決する教育委員会会議(人事案件は秘密会)で、事故報告書(事情聴取の記録)が配布されていなかったこと。
つまり、教育委員さんたちは、ほとんどA4一枚の処分案だけで結論を出していたのだ。これは、教員に対しても生徒に対してもあまりにも無責任ではないか。体罰がなくなるわけがない。

体罰で命を絶つ子だけでなく、周囲の子も含めて、こころに傷を受けて、不登校になる子もいるのだ。文科省調査では、教員に起因する不登校はわずかだ。教員の手になる調査なので仕方ないのだろうか。

| 07:21 | 情報公開 | comments(0) | trackbacks(0) |
生きづらさからの当事者研究会 やります!
先週のプリエールフェスタ、雨宮処凛さんの講演会「生きさせろ! 女性・若者の貧困を考える」は、いかがでしたでしょうか?
生活保護も受けられなくて、切り下げられて、生きづらいのは若者だけじゃありませんね。

働けと働けといわれても、働けない人、仕事が見つからない人はどうすればよいのでしょうか。
若者たちは、生きづらさを抱える自分を自分で研究して、他の人と共有しながら社会を変えていこうとしています。

大阪の若者の居場所コムニタスフォロからの
「出前づら研=生きづらさからの当事者研究会」が、
来週3月9日(土)13:30〜16:30、STICビル1階の音楽スタジオで開かれます。
当事者の方、保護者の方、関心のある方、是非ご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

YCスタジオ連続学習会NO5

コムニタスフォロ 出前づら研in松江

生きづらさからの当事者研究会」

 

YCスタジオ連続学習会の締めくくりは、大阪にある若者の居場所「コムニタス・フォロ」の若者たちによる「生きづらさからの当事者研究会」です。若者たちがそれぞれの生きづらさから自身の考えを深め広げていきます。コーディネーターは関西学院大学助教の貴戸理恵さんとコムニタス・フォロの山下耕平さん。

島根県では初めての若者の当事者研究会です。彼らの語る言葉から学ぶべきことがたくさんあると思います。

当事者の方、彼らの生きづらさを理解し共有したいと思われる方、ご連絡の上、ご参加ください。

 

時:201339日(

 133016:30(開場:13:00

 

会場:松江市市民活動センター

   スティックビル1F音楽スタジオ

   松江市白潟本町43番地 

   Tel0852-32-0800

コーディネーター:

貴戸理恵さん関西学院大学助教)

山下耕平さん(コムニタス・フォロ)

参加費:無料

( 先着50名  要連絡 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催:NPO法人YCスタジオ(Youth Culture Studio

 共催:松江市教育委員会、音楽&ものづくりスタジオ実行委員会

  後援:NHK松江放送局、山陰中央テレビ、BSS山陰放送、山陰中央新報社、朝日新聞松江総局、

読売新聞松江支局、毎日新聞松江支局、中国新聞社

連絡先:0852-25-9592YCスタジオ) 090-3639-1862(木村)

コーディネーター

貴戸理恵(きど・りえ)

1978年、福岡県生まれ。7歳から12歳まで学校に行かず家で過ごしたのち、中学・高校・大学に行く。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。不登校の当事者と社会教育学・フェミニズムをベースに「子ども・若者と社会のつながり」を研究している。

現在は関西学院大学助教。

著書に『不登校は終わらない』(新曜社/2004)、『増補・不登校、選んだわけじゃないんだぜ!』(常野雄次郎氏との共著、イーストプレス)、『「コミュニケーション能力がない」と悩む前に』(岩波ブックレット)など。

 

 山下耕平(やました・こうへい

  1973年、埼玉県生まれ。大学を中退後、フリースクール東京シューレスタッフを経て、

1998年、不登校新聞創刊時から、20066月までの8年間、編集長を務めた。

 また、2001年、フリースクール・フォロ設立時より、同事務局長を務める。

2006年より、若者の居場所コムニタス・フォロを立ち上げ、コーディネーターをしている。

著書に迷子の時代を生き抜くために(北大路書房/2009

 

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づら研の呼びかけ文

人が「生きづらい」というとき、それを本人の問題(発達障害、精神障害etc...)に限定してしまうのは、問題を歪めてしまってます。こんなキツキツの社会で、生きづらくない人なんているのかと思います。しかし一方で、「社会の問題」とばかり言っていても、自分の生きづらさが解けるわけではありません。自分の生きづらさ、抱える「問題」からこそ、自分を通して見える社会があり、そこから関係のあり方を模索することができるのではないでしょうか。そこには、自分にしか解けない問いがあるのでしょう。それを「研究」という切り口で、他者と共有していくことができないか。そうした思いから、「生きづらさからの当事者研究会」、通称づら研を始めます。関心のある方、どなたでも、ぜひお問い合わせください。

【づら研の作法】
一、研究は「世のため人のため」ならず。
  まずは「自分のため」にすべし。

一、生きづらさは自分に閉じこめるべからず、
    開いて他者と共有すべし

一、自分にとって痛いことこそ要点なり。

一、他者の表出はていねいに扱うべし。

一、おためごかしは無用のこと。

| 09:07 | 若者支援 | comments(0) | trackbacks(0) |
決定通知書6ヶ月も放置を問う。要望書提出
 昨日提出した要望書

島根県知事宛

20121220

島根県知事

 溝口 善兵衛   様

 

 

陳情者

                     子どもの人権オンブズパーソン                                   代表   木村衣月子

                       事務局  松江市東茶町14

                   Tel/Fax  0852-25-0164

携帯 090-3639-1862

 

 

島根県情報公開条例の適正な運用を求める要望書

 

私たちは、県民の県政参加のための前提として、県民の知る権利を保障する情報公開制度を、島根県情報公開条例の施行当初からずっと活用してきました。子どもたちの命と暮らしをを守るために県の持っている情報を知ることがどうしても必要だったからです。

ところが、昨今島根県情報公開条例の運用には、疑問を感じることがしばしばあります。

ほとんどが条例解釈を云々する以前の問題のように思われます。

そこで、島根県情報公開条例の適正な運用を求めて、以下の通り要望いたします。

尚、回答は、1227日までに、文書にて、上記事務所までお願いいたします。

 

[要望の趣旨]

 

一、     島根県情報公開条例の解釈運用に関して、総務課の法令係と情報公開担当が連携して、適正な運用を徹底してください。

二、 島根県情報公開条例の解釈運用に関して、島根県の各部署・各担当に対して、適正かつ丁寧な研修を行ってください。

三、 平成23516日付に木村衣月子が請求した公文書について、629日付の公開日の記載のない部分公開決定通知書により、公開日が1219日まで延期された件について、

   (1)決定通知書の差し替えと、

   (2)6か月近く公開されなかった理由を

 文書にて回答してください。

    

[要望の理由]

 

一、     以前は法令係が解釈について、助言をしていましたが、現在は、情報公開係のみで行われているようです。法令解釈の専門担当との連携が必要と考えます。

二、 島根県の各部署・各担当に対して、法令解釈の専門部による適正かつ丁寧な研修が        行われていません。非公開部分が黒塗りでなく黄色のテープで貼った開示もありました。

三、 6か月も請求者を待たせるなど、言語道断です。

 

                                               

 (以上)


島根県情報公開審査会会長宛

20121220

島根県情報公開審査会

会長          様

 

 

陳情者

                     子どもの人権オンブズパーソン                                   代表   木村衣月子

                       事務局  松江市東茶町14

                   Tel/Fax  0852-25-0164

携帯 090-3639-1862

 

 

島根県に対し、情報公開条例の適正な運用を図るよう

助言を求める要望書

 

私たちは、県民の県政参加のための前提として、県民の知る権利を保障する情報公開制度を、島根県情報公開条例の施行当初からずっと活用してきました。子どもたちの命と暮らしをを守るために県の持っている情報を知ることがどうしても必要だったからです。

ところが、昨今島根県情報公開条例の運用には、疑問を感じることがしばしばあります。

ほとんどが条例解釈を云々する以前の問題のように思われます。

そこで、貴職におかれましては、島根県情報公開条例の適正な運用を求める以下のような助言を、島根県に対して行っていただきますようお願いいたします。

 

[県に求める要望の趣旨]

 

一、     島根県情報公開条例の解釈運用に関して、総務課の法令係と情報公開担当が連携して、適正な運用を徹底してください。

二、 島根県情報公開条例の解釈運用に関して、島根県の各部署・各担当に対して、適正かつ丁寧な研修を行ってください。

三、 平成23516日付に木村衣月子が請求した公文書について、629日付の公開日の記載のない部分公開決定通知書により、公開日が1219日まで延期された件について、

   (1)決定通知書の差し替えと、

   (2)6か月近く公開されなかった理由を

 文書にて回答してください。

    

[要望の理由]

 

一、     以前は法令係が解釈について、助言をしていましたが、現在は、情報公開係のみで行われているようです。法令解釈の専門担当との連携が必要と考えます。

二、 島根県の各部署・各担当に対して、法令解釈の専門部による適正かつ丁寧な研修が        行われていません。非公開部分が黒塗りでなく黄色のテープで貼った開示もありました。

三、 6か月も請求者を待たせるなど、言語道断です。

 

                                               

 (以上)

| 08:07 | 情報公開 | comments(0) | trackbacks(0) |
情報公開制度を使い倒す!
 本日の情報公開活動

1.松江市政策企画課あての公開請求
    平成の開府元年まちづくり構想ビジョン懇話会 
     ^儖の選任過程の分かる文書
     会議にかかった費用の分かる文書
  
   先のブログに書いたなぜ東京で会議を検証をしたくて請求した。
      松江に来られない東京の委員を選任した「いきさつ」が知りたくて
      東京に事務局も含めて出かけていったら交通費がかかるよねえ。

2.14時10分より島根県情報公開審査会で意見陳述します。
   島根県人事委員会の議事録の部分公開決定についての異議申し立て

  全面非公開の分はまだ諮問中
  なんで、県職員給与についての勧告をだすための会議の議事録が非公開なんでしょうね。
  委員会会議自体も非公開ですけど。
  県職員の給与もボーナスも高すぎると思うけど。
 
  詳細は後ほど

3.大橋川改修についての情報公開請求にについて、
 島根県土木部斐伊川神戸川対策課の 部分公開決定通知が6月29日で公開日が12月19日って。
   6ヶ月も放って置かれたのはなぜ!
  
 昨日より、決定通知書の指替えと、放置した理由の文書による回答を求めています。
| 10:26 | 情報公開 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビジョン懇話会 なんで東京で開催!市民参加は住民自治の基本だよねえ。
 昨日の驚き 第1弾。

なんと
「平成の開府元年 まちづくり構想 第5回 ビジョン懇話会」は12月17日に、もうすでに、東京で開催されていましたーーーー!

YCスタジオの若者たちも懸命に意見発表したのに、NPO連絡会も頑張ったのに・・・
あの意見を集約し、まとめる有識者会議が東京でもう済まされていた。

松江市政策企画課長さんは、
「東京在住の3人の委員の先生のご都合がどうしても着かなくて、やむを得ずだと、そんなにいわれても・・・」とおっしゃいました。

でもでも、なんで松江のビジョン会議を東京で開かなくてはいけないのか、私の頭ではとうてい理解できません。なんで、松江市民の前で堂々と審議できないのかわかりません。

総務課広報担当に聞くと、
12月10日から12日の間に、松江市HPの審議会情報欄に傍聴OK、とUPしたらしい。

いくら傍聴OKといわれても、たとえ東京に行くお金があっても、5日前では行けないよなあ。

で、松江からの出席者は、市長と商工会議所会頭と島根大学長だと。
市民感覚に一番近い浜田真理子さんは都合がつかず欠席されたらしい。

若者たちは、まだまだ言えないことがいっぱいあって、どうしてもまとめの会議は傍聴したかった
、なんで、ありえないと言っています。

松江に来られない委員なんてそもそも選ばなければいい!

課長さんのおっしゃるような国際的な識見のある委員が東京にしかいないわけでもない。脱原発のドイツでなく原発推進のフランスとだけ交流するのも理解に苦しむ。私たちは、すぐ近くのアジア諸国との関係が大事じゃないかと思うけれど。YCスタジオは韓国の若者と、10年来毎年交流している。国際交流についてももっと議論してほしかったですよ。

松江のビジョンは、松江市民の手で、松江の会議で、作りませんか?
東京依存はやめましょう。



| 07:38 | 政治 | comments(0) | trackbacks(0) |